株式会社ワークオール WORKALL

現場マニュアル(基本)

「今までやったことのない仕事に行くときに何をすればいいんだろう…」
そんなとき、ワークオールで仕事する際にはこのマニュアルを見れば全てが判る
なんてページを作ってみましたので、未経験の方、正しいやり方を覚えたい方は必見です!

※現場マニュアルに記載されている内容はあくまで一例です。
現場ごとにルールが異なりますので、派遣先の指揮命令者の指示に従って作業を進めてください。

* 台車の重ね方

* ダンボールの持ち方

自分から見て、右手をダンボールの奥右上左手手前左下にします(下記参照)。

*
*

1.ダンボールを自分の体に引きつけ、しっかり持ちましょう。
2.2個持つ場合は右手は上下のダンボールのつなぎ目を持ちましょう。
※常にダンボールが水平になるよう心掛けましょう。
※中身が割れ物や不明な場合があり、破損する恐れがあります。

* テープを貼る【キャビネット(書庫)】

棚板の留め方

1.棚板の端中央の隙間にテープを通し、上から貼ります。

2.テープをねじり、側面に貼ります。
3.反対側を同じように貼り、棚板を全て留めます。

扉の留め方

引き出しタイプ

両開きタイプ

引き戸・ガラス戸

ポイント鍵が付いている
場合があります。

そのまま運ぶと、曲がったり、折れたりする恐れがあるので、
鍵を外し、扉の裏等に貼りましょう。

悪い例

※このような貼り方だと、扉が飛び出したり、動く恐れがあります。禁止です。

引き出しタイプ

両開きタイプ

引き戸・ガラス戸

* テープを貼る【机】

引き出しの留め方

天板から、引き出しと、引き出しのつなぎ目に合わせ、テープを貼ります。

やたらと貼り過ぎ

ポイント

配線を通す所や角等、ふたが外れたり取れたりする部分がある場合があります。よく見て、「取れそうだな」と思う所はテープを貼りましょう。

* テープを貼る【脇机・ワゴン】

※必ず養生テープで貼りましょう。
書庫の引き出しタイプと同じように、側面と引き出しをいっぺんに留めます。

*台車に載せる【書庫(キャビネット)】

※2人で行いましょう。

1.片足で書庫の下部を押さえ、両手で上部を引き、台車が入る程度まで傾け、そのまま停止します。

ポイント

書庫が重く手前に傾けられない場合は、反対側の人(台車を入れる人)と一緒に傾けましょう。

2.反対側の人が台車を書庫にぴったり当て、押さえつつ台車をゆっくり下ろします。

ポイント

台車を当てる際は、両サイド(点線部分)が均等になるように当てましょう。

3.片足で台車をしっかり押さえ、両手で書庫を引きます。

ポイント

1.かかとを床に着け、つま先で台車の中心を押さえると力が入り、しっかり押さえられます。
2.書庫は、中心より下を引くと、スムーズに引けます。

4.台車の端まで引きます。

ポイント

最後にもう一度、しっかり台車に載っているか確認しましょう。

注意

引き戸の場合は、テープで戸を留めていても剥がれる恐れがあるので、傾ける方向に気を付けましょう。
引き戸が動き、指を挟んだり戸が壊れたりすることがあります。

*台車から降ろす【書庫(キャビネット)】

※2人で行いましょう。

1.両手でゆっくり台車ごと持ち上げます。反対側の人は書庫をしっかり押さえましょう。

2.書庫が床に着いたら、台車を抜き、ゆっくり書庫を置きましょう。

*台車に載せる【机】

※2人で行いましょう。

1.台車を縦にぴったり当て、反対側の人は机をゆっくり持ち上げていきます。

ポイント

1.あらかじめ引き出しの中が空かを確認しましょう。
2.木製の机は傷が付きやすいので、台車と机の間にダンボール等の緩衝材を挟みましょう。

2.台車をしっかり押さえて、机を完全に起こします。

ポイント

机の下や裏に配線等があります。引っ掛かる場合があるので、よく見てゆっくり起こしていきましょう

3.片足で台車をしっかり押さえ、両手で机を引きます。

ポイント

1.かかとを床に着けつま先で台車の中心を押さえると、力が入りしっかり押さえられます。
2.机は中心より下を引くと、スムーズに引けます。

4.台車の端まで引かずに、机の天板がしっかり載る程度にします。

ポイント

最後にもう一度、しっかり台車に載っているか確認しましょう。

注意

重い方(引き出しがある方)を必ず下にしましょう。
重い方が上だとバランスが悪くなり、倒れやすくなります。

*台車から降ろす【机】

※2人で行いましょう。

1.両手でゆっくり台車ごと持ち上げます。反対側の人は机をしっかり押さえましょう。

2.机が床に着いたら、台車を抜き、ゆっくり書庫を置きましょう。